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2008年12月28日

エルメス バック

エルメス バック

 エルメス社の母体になったのは、ティエリ・エルメスが1837年に開いた馬具工房である。1890年代には、ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメスが馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグサック・オータクロア を製作。さらに時計・服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社となる。

1935年に発売されていたケリーバッグは、女優のグレース・ケリーが愛用、特にカロリーヌ公女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となった。

 またケリーと同様の人気を誇るバーキンの名も、当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが飛行機の中でたまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキンと隣合わせになり、彼女がボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たエピソードに由来する

 このように、エルメスのバッグには発注者ないし最初の所有者の名が付いたモデルが多く存在する。エルメスのバッグは多大な手間と熟練を要するクウジュ・セリエという縫製法を用い、すべて一人の職人により作られる。

「縫製」この動画は、靴ですが・・・こんな感じ


 クウジュ・セリエ縫製は、手縫いの為 作るもののサイズやデザインのバランスによって、糸の太細、種類を変えたり縫い目の大きさを変えたり、細かい部分が理想通りにでき、確実に交互に糸を通すので頑丈な縫い目になるなど、時間はかかりますが、ミシン縫いにはない利点が多々あります。また、エルメスのバッグには、必ず製造刻印が入っています。

エルメス ケリーバッグ 35cm 外縫い エルメス ケリーバッグ 35cm 外縫い
ケリーバッグ外縫35cmモデル。細かなしわ革の上質なシェーブル(山羊革)革は上品でシックな雰囲気で扱いも楽。底鋲付で内側はファスナー付。"H”のマークが刻まれた錠は同皮革のカバーのついた鍵付、同皮革のストラップが付属品としてついています。シルバーのメタル使いがよりソフィスティケート。小さすぎないサイズはフォーマルだけでなくカジュアルにも持ちこなしたい永遠の定番。
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エルメスバーキン25cm。ファーストバーキンに最適なブラックのミニバーキン!フォーマルでも、カジュアルでもどんなスタイルにも合うカラー…。そんないかなるシーンにもマッチするベーシックの『クロ』だからこそ、不動の人気を誇る理由です。しかも素材はキズがつきにくい一番人気のトゴ。クールなシルバー金具と黒のミニバーキンが大人の女性を一層スタイリッシュに輝かせます。
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posted by ブログ人 at 09:29 | エルメス バック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする